治療を受ける時の基礎知識

診察

小顔になる仕組みを知ろう

メスを使わない簡単な整形施術ですが、ボトックスのエラ治療は咬筋という筋肉へ的確に打たなければ効果が出ないため、信頼できる美容外科で治療を受けるのが理想的です。また、アラガン社のボトックスは日本を含む世界各国で承認されており、その数が90か国を超えるのはちょっとした豆知識です。世界中で非常に多くの治療実績を持っているほか、厚生労働省から認可を受けているため、日本人に対する安全性も確認されています。ですから安心してボトックスのエラ治療を受けたい時は、アラガン社のボトックスを指定することも基礎知識になっているのです。そして、ボトックスが最高のコンディションを保つには温度管理も重要であり、常温で長期間保存すれば効力が一気に下がってしまいます。品質管理にシビアな条件が要求されるのですが、厚労省の承認を得たアラガン社の製品なら、流通時も含めて厳しく管理されているため、安全性と共に効果も優れている訳です。基本的に効き目の持続期間は4か月程度とされているものの、その日を境にエラが直ぐに張り出すことはありません。特に、ガムや硬い食品を控えれば小顔でいられる期間の延長も可能ですので、この豆知識を日々の暮らしに活かすのが得策です。ボツリヌス菌から生み出されるA型のボツリヌス毒素が、ボトックスの主要成分になっています。毒素とはいえ人体に対して無害な状態ですから、安全面において問題などはありません。そして、この主要成分には神経の末梢からアセチルコリンが出るのを防ぐ力があり、この働きがエラを縮小して、小顔へと導く原動力となります。アセチルコリンは脳が下した運動指示を筋肉に届ける役目を持っており、この伝令物質が機能しない限り、筋肉はいつまでもスタンバイ状態のままで動きません。エラが大きくなるのは食事をはじめ、日頃の生活で咬筋を使い続けて肥大することが原因ですが、ボトックスのエラ治療は、その逆の状況を人為的に作り出すのです。つまり、ボトックスの効力でエラの筋肉を使わなくして、肥大化する前のスリムな状態に戻すことで小顔に改善していきます。また、エラが細くなるまでには注射を受けてから数週間ほど必要ですが、急激に顔が変化しないため、他人に整形したことを見破られにくいという効果もあります。

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